この子は今畑でご飯をもらっています。

しばらく前にガリガリの姿で現れあまりの哀れさに

ご飯をやって様子を見ていたそうです。

Aさんのトラックの音に走り寄って来るサビちゃん。

今ご飯をくれているAさんは高齢で飼うことが出来ません。

これから、どうしようか?餌をやらんかったら何処かに行くかな?

誰かもうてくれんやろか?と相談の電話がはいりました。

こちらでは保護はできませんが、、と説明しながら

見に行きました。パサパサの体毛。頭には怪我。

アライグマかなんかに、やられたんやと思う、、とのお話。

知らない人が来たので用心しながらご飯にかぶりつきます。

この大きさなら十分人に懐くし、何より外で苦労していた子は

一旦、心を許すと本当に可愛い飼い猫になってくれると

思います。

猫を飼ったことも触ったこともないAさんですが

サビちゃんはの医療費は出すと言ってくれました。

ご家庭で慣れるまでのサポートはワンニャン会で

させていただきます。必要なケージ等も無料で

貸し出し出来ます。

グッと冷え込んできた夜に震えながら眠るこの子を

野生動物からの攻撃などに怯えながら生きているこの子を

どなたかご家庭に迎えていただけないでしょうか?