首にビニール紐が食い込み、もう少し遅ければ命も

危ぶまれた男の子。人懐こく穏やかなこの子は優しい方に保護されて

怪我の治療もしてもらい痛々しい首の怪我の後は残すものの

元気を回復しました。そして今日家族として迎えてもらえる事に

なりました。名前はグーちゃん。

誰がビニールの紐を首に結びつけたか分かりませんが

子猫の時に輪ゴムやビニール紐をつけられて毛に埋もれて

一見、分からないまま成長してある日突然、腐敗臭と共に

皮膚が裂けたケースを今までに何回か見たことがあります。

飼い猫で有れば対応出来ますが野良猫の場合、致命的です。

この子は人の手で死にかけたのに人間に対する信頼を

失う事がありませんでした。

いつか首の傷も癒えることを願っています。

災害が起こった時にペットを守れるのは飼い主さんだけです。

飼い主さん、今から頑張ろう‼️