日高郡の漁港に捨てられた三毛ちゃん。

ご存知の方もいると思いますが、みなべの漁港で

1ヶ月以上前に20匹を越していた猫達が突然

泡を吹いてバタバタと死んだそうです。

毒を飲まされたのではないかと風評が流れたそうですが

真相は分かりません。

その当時、港の猫を時折見に行ってたIさん

大好きだった猫も死んだと聞いて愕然としたそうです。

気になる三毛ちゃん、連れて帰ろうかどうしようか、、

悩んで相談に来てくれました。

以前ワンニャン会からワンコを家族に迎えてくれて

その子も看取ってくれた方です。

猫も飼ったこともあります。

先住猫もいない、大人だけの生活環境、色々話を伺いました。

Iさん覚悟を決めてその足で港の猫を迎えに行ってくれました。

キャリーケースに押されることもなくスッと入ったと聞いて

迎えに行った気持ちが通じたのだと思いました。

まだまだ、ビビリさんで三階建てのケージに

飛び込むそうですが、お膝の上に乗ってくれることも

増えてきたそうです。

外の暮らしは、どんなにか辛かったでしょう、、。

寒さが厳しくなってくるこれからの季節

この子は漁網に隠れて眠る生活から一転

暖かな毛布に包まれる飼い猫になれました。

かなり大きくなっても大切にしてくれる人には

懐きます。(病気のチェックは必須です)

外の猫さん気になっている方、ご相談ください。

もしかすると最高の飼い猫さんになるかもしれませんよ!

キャットフード送って下さった橋本市のIさん

ありがとうございました!

田辺から行った二匹の猫さんは元気でしょうか?

フード下さった皆様

本当にありがとうございます‼︎

外で生活している子達に届けますね‼︎