今年もあと少し、あっという間の一年だった気がします。

事務所も宝来町から文里に変わり、本当に多くの方の力を借りて

進んできました。

ひたすら、地域猫やってた気がします。

和歌山県に出す書類作って、手術券来たら捕獲して

動物病院に搬送して、、、。

その中で、毎回悔しく思っていた事。

地域猫の場所に猫を捨てられる事。

しかも人懐こく可愛い子、何とか出来たら、、と

思っていました。

今回、白い猫は和歌山の城下町ニャンコの会さんに

引き受けて頂き、何と二匹同じ家に迎えてくれるという驚きの結果。

大晦日の奇跡とも思える出来事です。

ワンニャン会では保護は基本受けていません。

でも、この子ならきっともらわれる、そんな子を一時的に短期保護して

飼い主さんを探すスペースを作りました。

今のボランティアルームの家主さんの承諾を得て

近くに住むボランティアさんの協力を得て12月から

二匹保護しました。

この試みは、今後続けられるかどうかは、未だ分かりません。

ボランティアスタッフのSさんが献身的に通って通院やら世話をしてくれています。

写真右の、のこちゃんと名前がついた子はエイズ疑陽性という

血液検査にも関わらず新たな家庭に迎えられました。

シロブチのミルクちゃんは、現在不妊手術も済ませ、お尻の咬み傷の怪我も順調に

回復して来月には(と言っても後1時間ですが、、)お試しの家に行きます。

今年一年、助けて下さった皆様、フードや寄付や力を貸して下さったワンニャン会を

支えて下さった皆様、本当にありがとうございました。

新たな事を始めていけるのは見えない所でジワーっと見守ってくれている

方々のお陰です。来年もよろしくお願い致します。

穏やかな新年を迎えられますように、、。