今日、動物愛護推進委員の懇談会がありました。

和歌山県で28年から始まった地域猫、不妊去勢手術をして地域のボランティアさんが

決まった時間にご飯をあげトイレを設置して糞などの処理を行っています。

和歌山県173の地域で進行形、この2年で殺処分数が508匹減りました。

手術代金、全額補助という全国でも例を見ない事業です。

モチロン税金を使わせて頂くのですから、申請書を作ったり区長さん、

町内会長さんに理解を求めたり、近隣の方に周知したりのハードルはあります。

でも、この所県が更に細かなフォローを行ってくれています。

これから秋、又も出産のシーズンですが、目も開かぬまま処分される子達や

ラッキーちゃんのように野良生活でやせ細り事故にあって、、、、という

猫の数を1匹でも減らしたいなあ、、と思う方

どうぞ、行動起こして下さいませ。

ワンニャン会も出来る限りのお手伝いさせていただきます。

今日の話の中で、「動物愛護推進委員になって下さい、365日のうち

たった1日でも手伝ってくれたら十分です。」との言葉がありました。

きっと世の中には、ちょっと手伝ってあげたいなあ、と思ってる人

一杯いると確信しています。

私達は、そんな思いを繋いでいきたいです。

外で生きている子を可哀想だなあ、、と思ったことのある方いませんか?

私達と小さな一歩を、踏み出してみませんか?